走ることが大好きな方のためのお店。インプレッサWRX、BMW Mモデルのチューニング&メンテナンスが主業務。ラリードライバー小西重幸主宰。ラリー参戦やサーキットの走行サポートおよびそれら競技車両の製作を行う。オリジナルサスペンションの開発・販売事業あり。特に特注セッティングのサスペンションを得意とする。エンジン部門ではスバルWRX用のEJ20エンジンのオーバーホールを得意とし、純正再現をコンセプトとしたリビルトエンジンを販売する。
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時代の流れでしょうか・・スバル、BMWをメインとしていても、他の車両はなんだかんだで入ってくるというものです。ちょっと面倒で大掛かりな作業・・となると特にでしょうか(笑)ありがたいことです・・。

さて、スイフトスポーツですが、前モデルのHT81Sだけでなく、このモデルも最近あそびクルマとしては元気ですねえ。今回は、TRUSTのスーパーチャージャーキットの装着です。こんなコンパクトカーにこういう改造って考えただけでわくわくします。
swiftsport-supercharge1.JPG







メーカーがしっかりと作っているキットだけに、よくできています。ECUの燃料補正なんかもちゃんとするようになってますし。日本だとあまり一般的でないような気がしますが、スーパーチャージャー化って結構世界的にはポピュラーです。ターボほどの過給は無理ですが、やはり、エキマニやインマニの改造が最小限ですむという手軽さがあるのではないでしょうか。この製品も基本的にボルトオン・・・・とはいいつつ・・・やはりDIYで簡単に装着できる・・とは到底思えませんが。(←やってみての感想。)

そして・・装着後のインプレッション。
これは楽しい!すごい!です。低速のパワー感がたまりません。すぐに山にもって行きたい気分!?。

このスイフトスポーツモデルはよくできているけど、できすぎでちょっと過激さが足りない感じがかつて試乗したときの印象。でもこれでやっと外見から来る走りのイメージと実際の走りがリンクしてきます。~お勧めです。

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先週末は、RX7のセッティング。パワーFCです。

珍しいクルマといっても、最近では珍しいクルマが入庫することが
“珍しくなくなっている”かもしれませんが。

エンジンをオーバーホールしたそうなので、
ゆっくり時間をかけて?慣らし運転が終わったあとに
今回ようやく?待望のセッティングです。

ロータリーなので、一瞬たりとも過ブーストもノッキングも禁物。
いままでのクルマの中ではある意味一番気を使うかも。

ターボとスロットルの特性で低回転と高回転ですこし雰囲気が違いますが
セカンダリーターボの雰囲気はとても気持ちよく最初から最後までパワーがついてきます。
馬鹿でかいターボじゃないのにタレずにずっとパワーがついてくる感じ。
レブを設定してなかったらどこまでもいっちゃいそうです。

インプともM3とも違う、なんか不思議な雰囲気。
でも、いいですねえ。。これも。

それにしても、RX7とVIPERって、デザイン的に雰囲気が似てます。
(あくまで個人的にですが・・)
外から見てみて、キャビンの形状なんかがとても似てる気がするけど
実は、室内からの景色も・・そっくりです(笑)
そしてさらには、ハンドリングもどことなく・・・

~こんな体験が出来るのも貴重です。

IMG_4801ss.JPGIMG_4790ss.JPG











・・・ということで
先月から進行中のVIPERのロールケージ編。
こちらはまた後ほど?レポートします。

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2010年のラリー北海道に参戦したあと、
しばらくホッタラカシだったスーパーデミオのメンテナンスのお話。

北海道というと雄大な風景にきれいなグラベルロード・・というイメージですが
実際は後半出走ゼッケンになると、ワダチが深くえぐられた林道を
疾走しなければならないので、クルマのダメージは相当なものです。
まあ、インプレッサでも過酷なんですから、デミオにとっては・・です。

ちょっとショッキングな写真が登場します・・。

sdemio-3.JPG sdemio-4.JPG sdemio-2.JPG

こんな状態です。
しばらく放置していたので、サビが発生していますが、
これはこれで、ダメージ部分がわかりやすいかもしれません。

“初期化”じゃないですが、これらをすべてリフレッシュします。
しばらくグラベルも走らないとおもうので、アンダーガードは外して
サスペンションもターマック仕様にしてしまいます。
(作業終了後の車高短のターマック仕様がトップの写真です)

細かく作業を紹介すると大変なので、またいつかということで省略してしまいますが
ストラット付近の入力を見るに、ノーマルボディだったらアライメントもとれないくらい・・
または、ガラス付近から雨漏り?なんてことになっていたかもしれません。

まあ、結論から言うと、

“丈夫なボディを作っておいてよかった!”

というところでしょうか。

~ノーマルボディじゃ、使い捨てじゃないけど、
1戦で終わってしまうところだったかもしれませんから。

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今回はスイフトスポーツのブッシュをピロボールに交換しました。

交換箇所は写真に写っている、リアトレーリングアームの
前後両端にあるブッシュをピロボールへ打ち替えています。
中心にあるブッシュに関しては、力の逃げ場所を作る為に
あえて強化ゴムブッシュを使用しています。

旋回特性に大きく関わる箇所のブッシュですから、
レスポンスやフィーリングの大幅な改善が見込めますので
旋回性能に更なる磨きをかけたい方にはお勧めのメニューです。



ちなみに、ブッシュをピロボール化すると
乗り心地が悪くなる、と良く言われますが
実際の所その話は誤りで、むしろ乗り心地は良くなります。
(アッパーマウントは例外です‥近々そのお話もアップしようかと思います)

柔らかく、力の逃げ場の多いノーマルゴムブッシュと比べて
ピロボールは決められた一定方向にしか動きませんから
不必要な力の逃げが無くなり、その分足の動きがスムーズになります。
その為、フィーリングや操舵時のレスポンスの改善などと合わせて
結果的に乗り心地まで良くなるんですね。



そして、今はゴムのダストブーツが付いたメンテナンスフリーのタイプもありますから
一部の競技車の様に、走行毎の点検が必要といった事もありません。
あえて難点を挙げるとすればコストでしょうか…。

旋回性能も向上するし乗り心地も良くなる。
ダストブーツ付きの製品であればゴムブッシュの様に、メンテナンスを気にする必要も無い。
至れり尽くせりのパーツですね。

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JAF公認レースへの参加も視野に入れて製作された車両ですが、
お手入れが行き届いている様で、非常に綺麗なお車でした。
(きちんとした写真でご紹介できないのが悔やまれます…)

サーキットで酷使してきたLSDをO/Hするだけでなく
駆動系のリフレッシュとしてクラッチの交換を行います。

組み込むのはATS製のカーボンクラッチ。
カーボンディスクの特性として、耐熱性・耐久性に優れている上
メタルディスク比で4分の1の重量と、非常に軽量に作られています。

また、メタルの様な扱い辛さが無く、まるでノーマルの様だと言われる方も居る位
軽い踏力で操作でき、なおかつミートの仕方もカーボンの特性で緩やかな為
街乗りでも十分ご利用頂けます。
自宅からサーキットまで自走で通い、走行終了後に再び自走で帰る。
そんな使い方をされている今回ご紹介のオーナーさんの様な
ユーザーの方でも大丈夫です。

ちなみに作業中にエンジンマウントがノーマルである事を発見し、
ご相談の結果エンジンマウントも強化する事に。
サーキット走行などのハードな走行をされるのであれば、
交換する事によりシフトフィーリングの改善やエンジンのレスポンスの改善に繋がりますので
なるべく交換される事をお勧めします。

納車後のオーナーさんにはまず慣らしが待っているので
今すぐ!その性能とフィーリングの変化を堪能して頂くことは叶いませんが…
慣らしを終えた暁には、サーキットに街中に、色んな場所でリフレッシュされた愛車の

“走り”を楽しんで頂ける事だと思います。

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ある日、突然訪問の見慣れない車が一台…

カラーリングが施されている為、すぐに判りましたがHONDAの新型車、CR-ZのTEIN デモカーでした。

新開発のサスキットが装着されているとの事でわざわざ店舗まで試乗用にと持ってきて頂けました。

CR-Zは今この時代に、MTの出荷割合が全体の約4割だそうで。それだけ多くのオーナーさんがスポーツマインドを求めているのかと思うとこの先の展開がとても楽しみな1台です。

どんなフィーリングだったか・・・足回りのバージョンアップをお考えの方はお問い合わせいただければお伝えします!

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デビューからターマックを主舞台としてチャレンジしてきたスーパーデミオ。

かねてから計画のあったグラベルラリーへ新たにチャレンジします。
参加するイベントは、グラベル初戦としてはいきなりのハードチャレンジ!?
アジア・パシフィックラリー選手権 第2戦・ラリー北海道!
といっても、全日本ラリー部門での参戦です。
もっとも走るステージと走行距離は変わりません。

当然のこと、ターマック仕様をそのまま持ち込むわけにはいきませんから
グラベルに合わせて仕様変更を施します。

オイルパンガードの追加、フロアや足回りの保護
・・・当然“足回り”もA/m/sのスペシャルのグラベルサスペンションです。
車両製作時もそうでしたがデータのあまりないマシンだけに経験と既存データを
便りに製作します。
すでにシェイクダウンを済ませましたが初期試作としてはまずまずでしょうか。

いまは、シェイクダウン後の傷跡?を補修しつつ、
来るべき日の本戦にむけて目下改良作業中です。

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DSC03433a.jpgやっぱりラリーの華はカラーリング。
こと、歴史を創った名車(迷車も)はクルマ好きの心をワクワクさせてくれる。

というわけでA/m/sには人後に落ちないクルマ好きが集まってくれるので、レプリカ・カラーリングの車両も入庫します。
時として製造することもあります。

前回のエントリーにも書いたとおり、集まる時は集まっちゃうようで、この日も新旧のレプリカが2台並びました。
30年前と15年前?

グリーンとレッド、よくよく見ると色のチョイスや系統は全く同じなんですね、ちょっと不思議な感じも。

しかし、カラーリングの威力はやはり絶大。
ガレージが華やかで、楽しくなります。

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A/m/sでは異端児ともいえるロードスターのモディファイです。今年の富士SWレース参戦用マシンを製作しました。

LSD組み込み、オイルクーラー取り付け、ロールケージ取り付け、強化ブッシュ、エアロパーツ、インテークダクト・・と数々のレース改装を実施。サスペンションもTEINベースで富士SWスペシャル!を製作して装着しました。

そして、最後の仕上げ!?にカラーリング。オーナーの希望で、マスタングのショーカーのレプリカ!?です。でもアメリカンな雰囲気がロードスターにぴったりで、妙に印象的なマシンになりました。最近、A/m/sではカラーリング車両比率が最近ジワジワと拡大中。モータースポーツはやはりカッコも楽しまなくては。


25日はいよいよレース本番。A/m/sの富士SWレースサポートはお初。どうなるか期待と不安が入り混じります。

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これがその3トン超えキャンパーの姿。燃費は悪いし場所とるし。5.7リッターの癖に意外にのろい。
年末にオルタネータトラブルでストップ。そういう時って恐怖です。重たくて押すのもままならない。そしてなにより交通の往来をさまたげて大ヒンシュク・・・。

結局OEMの新品部品に交換。それにしてもアメ車ってあまり扱いませんが、メンテナンスしやすいのかしにくいのかわからないつくりです。

まあ、イベント時には出張店舗として活躍するし、大物商品輸送のトラック代わりにもなるので、結構重宝してます・・。

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CA4Aミラージュの板金中。マイベックミラージュってまだまだよく走るクルマです。でもありそうでないのが中古部品。ラリーやダートトライアルではポピュラーなクルマですが、待ち乗りではほとんど見かけないですからね・・。

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海外からのオーダーにも対応。当社の特徴は、海外からの細かい注文に答えた対応でしょうか。競技車両が多いですがついでに?こんな車両も用意します。

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グラデュアーレ(A/m/sのMSチーム名)の隊長の愛車、エボ5のラリーカーのフルメンテです。雪山シーズンを前にリフレッシュ入庫。

・・2006年はあまり走らなかったとはいえ・・やはりところどころくたびれていました。とくにこのリアアーム。ブッシュにガタが来ているだけでなくブッシュ圧入部分のアームにクラックが入っていました。軽量化を狙ったアルミのアームですが、量産車がこんなクラックの入り方をしたらちょっと危ない気もします。
・・まあ普通の使い方じゃないからしょうがないけれど。

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こちらはエボ5のリアデファレンシャル。異音がする・・ということであけてみました。みごとにピニオンギア数枚にクラックが・・・。高付加がギアにかかった証拠です。またクラックが原因で一部表面のメタルが剥がれ落ちるように欠損しているところまであります。オイルのケアはもちろん大事ですがここまで負荷をかけた運転だとオイルだけではちょっと無理かな。まあオイルケアがまめに最大限できることですけどね。。

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当社のイベント出張車のキャンパー。しっかり固定しなかったばっかりに走行中に外板が脱落。・・・仕方がないのでアルミ板で製作しました。どうでもいいネタですが、こんなこともやってます!?

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軽自動車なのにガルウィングという異色のAZ1。これにロードスター用のシートを装着するということでシートレールのワンオフ製作です。

スペース的に非常に制約の多いところへ装着だからどんなデザインにするかああだこうだと試行錯誤。取り外しのし易さも必要だし・・・。加工時間と同じくらい頭を使って考えました。

それにしてもAZ1ってでもなんとなくワクワクするクルマ・・。

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ラリーターマックでは4WDターボ相手に侮れない速さを見せるインテグラDC2。プライベータには安価に早いクルマをつくる絶好のベースカーです。

今回、準ラリーカーともいうべきダート走行用のモディファイをDC2に実施。ロールケージ装着、アンダーガード類、そしてサスペンション交換です。ロールケージは室内の内装を生かした装着。ダッシュ貫通というフロントの装着の難しさもありますが、リア部分の3次元平面への丸ポイプが刺さるこの加工は難易度最高の部類・・難しいモンです。

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競技車両とくにラリーに使われるクルマは過酷です。こんなことはしょっちゅう(もちろんめったにないことが理想・・)です。ビギナープライベータにとってまずはうまくなること。そういう意味で、通常の板金ステップを踏んでお金をかけてきれいにクルマを直すのはあまり得策ではありません。それで出場するお金がなくなってしまっては本末転倒ですから。
・・とはいうものの、あまりに醜い外観じゃあ、やはりスポンサーへのアピールも難しい。

そんな状況の妥協策として当社では通称“ラリー板金”というものを実施。これはものすごくきれいに直さなくても客観的に見てそれなりの外観に戻すという仕上げ。でも走行に大事なサスペンションアームやアライメントは出来るだけきっちり修理して調整するというものです。

ガソリンとタイヤを消耗してガンガン走るのが向上心旺盛の方にはピッタリのこのメニュー。

でも基本は“速いクルマはキレイ”ですのでお忘れなく。

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昨年のプレス試乗会に乗ってから半年・・改めて街乗りインプレとしてスイフトスポーツをドライブするとまた別の印象。けっこういい感じ。黄色はどちらかといえば非現実的な色でコンペティションカーのようでもあり、お洒落でもあり。こういうリーズナブルでワクワクするクルマをチューニングしたら面白いかもなぁ。~といってもすぐには出来そうにないけどね。(小西)

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珍しいダート仕様のMR2。マイチェン後で評価の高いNAのⅢ型。ターボ車と違ってミッドシップの良さが引き立ち、乗っていて楽しい。ドライビングの楽しさが再発見できますね。ショックはオーリンズ。でも入庫時に装着されていたローダウンスプリングは通常からバンプラバータッチ状態。まったくストロークしない状態でした。これにターボ用のスプリングを組み合わせノーマル車高くらいにしたらやっとショックが本来の働きをするようになりました。写真はメンテナンス風景。(2005/12/1)

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A/m/sとしては異色の作業。ステージアのMT化。しかもアテーサ4WDなので結構大変。いわゆるFR車のMT化が楽勝に思えるくらいです。(もっともグループNを作るのに比べればなんでもないが・・)MT設定の無いNAのステージアにR32GTR用のトランスミッション&Ft,Rrデファレンシャルを移植。改造申請も先日無事終了。今度はBMWのMT車でも量産しようかな・・。(2005/12)

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そういえば取付後の写真を撮るのを忘れてしまった。ちなみにクスコのボルトオンタイプを装着。カラーはもちろんホワイト! しかもレース用ダッシュ貫通タイプです。それにしてもシビックのインパネ取り外しはシンプルそうで結構めんどくさい。モジュール生産のおかげかどうやって取り付けしたのかなあと不思議??なビスやボルトがある。

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セリカ用DMSサスペンションのオーバーホール依頼。DMSはオーストラリア製ダンパーで、海外のグループN用としては有名どころの一つ。一時期日本でも積極的に販売をしていたので時々見かけます。ただし、あまり開発していない車種だったりストリート使用を考えると“はずした”セッティングのクルマも少なくありません。このセリカ用もとんでもなく硬すぎて足が動かず大変な状態でした。これをオーバーホールと一緒に小西がスペシャルオーダーで仕様変更しました。ラリーターマック足としてはいい感じになったと思います。素性はいいモノだけにちゃんとセッティングしてあればね。(2004/11/4)

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見えない部分ですがこんなパーツもオリジナルであります。サーキットアタックでよりきめ細かいセッティングをするにはこういうパーツが必要になりますよね。そういえばリアはキャンバーアームがもっと重要かも。社交を落とすとハの字がひどくなり走行性能にも悪影響が出てきます。

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これも今となっては旧車?でも当時、気合がはいっていたクルマだけにいまでもいいクルマだと思います。ダンパー・スプリングを交換、ついでにブレーキローターも新品・・と足回りリフレッシュ!(2004/3/31) 

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© [ BLUE MIRAGE - bm-black ]