走ることが大好きな方のためのお店。インプレッサWRX、BMW Mモデルのチューニング&メンテナンスが主業務。ラリードライバー小西重幸主宰。ラリー参戦やサーキットの走行サポートおよびそれら競技車両の製作を行う。オリジナルサスペンションの開発・販売事業あり。特に特注セッティングのサスペンションを得意とする。エンジン部門ではスバルWRX用のEJ20エンジンのオーバーホールを得意とし、純正再現をコンセプトとしたリビルトエンジンを販売する。
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2010年のラリー北海道に参戦したあと、
しばらくホッタラカシだったスーパーデミオのメンテナンスのお話。

北海道というと雄大な風景にきれいなグラベルロード・・というイメージですが
実際は後半出走ゼッケンになると、ワダチが深くえぐられた林道を
疾走しなければならないので、クルマのダメージは相当なものです。
まあ、インプレッサでも過酷なんですから、デミオにとっては・・です。

ちょっとショッキングな写真が登場します・・。

sdemio-3.JPG sdemio-4.JPG sdemio-2.JPG

こんな状態です。
しばらく放置していたので、サビが発生していますが、
これはこれで、ダメージ部分がわかりやすいかもしれません。

“初期化”じゃないですが、これらをすべてリフレッシュします。
しばらくグラベルも走らないとおもうので、アンダーガードは外して
サスペンションもターマック仕様にしてしまいます。
(作業終了後の車高短のターマック仕様がトップの写真です)

細かく作業を紹介すると大変なので、またいつかということで省略してしまいますが
ストラット付近の入力を見るに、ノーマルボディだったらアライメントもとれないくらい・・
または、ガラス付近から雨漏り?なんてことになっていたかもしれません。

まあ、結論から言うと、

“丈夫なボディを作っておいてよかった!”

というところでしょうか。

~ノーマルボディじゃ、使い捨てじゃないけど、
1戦で終わってしまうところだったかもしれませんから。

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