2010年のラリー北海道に参戦したあと、
しばらくホッタラカシだったスーパーデミオのメンテナンスのお話。
北海道というと雄大な風景にきれいなグラベルロード・・というイメージですが
実際は後半出走ゼッケンになると、ワダチが深くえぐられた林道を
疾走しなければならないので、クルマのダメージは相当なものです。
まあ、インプレッサでも過酷なんですから、デミオにとっては・・です。
ちょっとショッキングな写真が登場します・・。
こんな状態です。
しばらく放置していたので、サビが発生していますが、
これはこれで、ダメージ部分がわかりやすいかもしれません。
“初期化”じゃないですが、これらをすべてリフレッシュします。
しばらくグラベルも走らないとおもうので、アンダーガードは外して
サスペンションもターマック仕様にしてしまいます。
(作業終了後の車高短のターマック仕様がトップの写真です)
細かく作業を紹介すると大変なので、またいつかということで省略してしまいますが
ストラット付近の入力を見るに、ノーマルボディだったらアライメントもとれないくらい・・
または、ガラス付近から雨漏り?なんてことになっていたかもしれません。
まあ、結論から言うと、
“丈夫なボディを作っておいてよかった!”
というところでしょうか。
~ノーマルボディじゃ、使い捨てじゃないけど、
1戦で終わってしまうところだったかもしれませんから。