走ることが大好きな方のためのお店。インプレッサWRX、BMW Mモデルのチューニング&メンテナンスが主業務。ラリードライバー小西重幸主宰。ラリー参戦やサーキットの走行サポートおよびそれら競技車両の製作を行う。オリジナルサスペンションの開発・販売事業あり。特に特注セッティングのサスペンションを得意とする。エンジン部門ではスバルWRX用のEJ20エンジンのオーバーホールを得意とし、純正再現をコンセプトとしたリビルトエンジンを販売する。
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好評をいただいております、A/m/sのオリジナルサスペンションですが、E30M3リア用のショックアブソーバーをを改良しました。具体的な改良点は、単筒式構造のメリットを生かして倒立方式としたことです。

コレによるメリットの1つは、コイルオーバータイプ(スプリング位置をショックアブソーバーとセットとなるように変更)が使いやすくなったこと。これまでもコイルオーバータイプに設定変更が可能でしたが、スプリング位置がボディ側にあるためにどうしてもスプリングサイズに制約がありました。今回の改良で非常に使いやすくなりました。また、スプリングシートにスリットを入れたタイプですので、スプリングシートの脱着も容易で、トレーリングアーム側のショック取り付け部を外すだけでスプリング交換ができるという優れものです(場合によってはタイヤ装着のまま可能)
 
 コイルオーバータイプにすることでよりスプリングの作動レバー比が1:1となるために、確実でダイレクトなフィーリングとパフォーマンスが実現可能で、車高、レートのセッティングもより簡単になります。ただし、こちらについては溶接ロールケージを組んだ本気仕様の車両(ショックマウントトップが補強してある車両)限定でお勧めです。
 
 
 もうひとつのメリットは、減衰力調整ダイアルが下になったことです。室内の内装を装着した車両については、従来のタイプでは減衰力調整ダイアルが上部にあったために内装を若干削除したり、延長ダイアルを装着して小さな丸穴を位置合わせしてあける必要があったのですが、今回のタイプではその必要がなくなりました。内装を大切にしたい方には最適です^^ ただし、調整時にクルマの下に手を突っ込まないといけないことを考えると人によってはメリットともいえないかもしれませんが・・。

<<特徴>>
・倒立タイプに変更。調整ダイアルが下部に移動(内装削除必要無し)
・スプリングサイズ選択範囲が拡大(コイルオーバー仕様)
・セッティング時のスプリング交換が容易(コイルオーバー仕様)


<<写真>>
標準のショックアブソーバー仕様のみタイプとコイルオーバー仕様を並べてみました。


※今後、E30M3用の標準キットについては、すべてこのタイプへ変更します。
(コイルオーバータイプ変更希望の方はオーダー時にご連絡ください)
(E40系Z3Mについても同様の仕様が製作可能です)

※減衰力スペックについては、“ラリーターマック系”と”サーキット系”と2種類用意します。
(フロントも同様)

詳細はいつでもお問合せください!

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