競技車両とくにラリーに使われるクルマは過酷です。こんなことはしょっちゅう(もちろんめったにないことが理想・・)です。ビギナープライベータにとってまずはうまくなること。そういう意味で、通常の板金ステップを踏んでお金をかけてきれいにクルマを直すのはあまり得策ではありません。それで出場するお金がなくなってしまっては本末転倒ですから。
・・とはいうものの、あまりに醜い外観じゃあ、やはりスポンサーへのアピールも難しい。

そんな状況の妥協策として当社では通称“ラリー板金”というものを実施。これはものすごくきれいに直さなくても客観的に見てそれなりの外観に戻すという仕上げ。でも走行に大事なサスペンションアームやアライメントは出来るだけきっちり修理して調整するというものです。

ガソリンとタイヤを消耗してガンガン走るのが向上心旺盛の方にはピッタリのこのメニュー。

でも基本は“速いクルマはキレイ”ですのでお忘れなく。

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【 2007/02/13 20:08 】
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