★ご連絡
~4月より定休日を【火・水】に変更いたします~
変更により少しでもスムーズなご対応およびサービスができるよう努力したいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

A/m/s 11 月の定休日、臨時定休日のご案内

定 休  日 : 毎週 火曜日・水曜日

臨時閉店日 : 11月 6,11,12,13,25,28日/12月22日(イベント等)


※OPEN     AM 10時  (※ガレージ作業  AM 11時~)
※CLOSE   PM 7時 

★お問い合わせについて★


※お問合せ、ご依頼は【メール、FAX】での受付を基本とさせていただいております。(緊急時を除く)

※少数にて運営しておりますゆえに、イベント出張等で当日または翌日のメールご返信ができないこともあります。
営業日3~4日してもご返信がない場合にはメールが届いていない可能性もありますので、お手数ではございますが、
もう一度メールをいただけましたら幸いです。

※定休日は、メールご返信または発送業務ができません。あらかじめお許しいただけましたら幸いです。

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【 2015/08/05 08:14 】
CATEGORY [ ★定休日他、店舗のご案内 ] COMMENT [ 0 ] 
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お待たせしました。構想より5年、ようやく発売になりますがようやく発売です。

これまでもE46M3用のTMS製ダイレクトブッシュ(白色樹脂製)は販売しておりましたが、サーキット利用などピロボールと同じ効果で安価というメリットがあるために長らく販売させていただいておりましたが、場合によっては削り作業も入るために取付が少し大変なところがあることと、車両の長期間の不動時間があると樹脂の油分が切れで走りはじめにキコキコ音が発生するというデメリットがありました。

これらを改善したものがこちらの新製品『新ダイレクトブッシュ(ホルダー付)』です。

特徴としては、
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1.これまで以上にスムーズなアームの上下動を実現する完全専用設計。上下動以外の無駄なアライメント変化をゼロにしていますので、ピロボールと同じく精密正確なハンドリングを実現し、タイヤグリップ性能を限界まで引き出します。

2.ホルダー付ですので、車両への取付は完全ボルトオン。今までのように、プレスやハンマーでの圧入や位置あわせなどは必要なくなりましたので、補修パーツとしてもチューニングパーツとしても気軽に交換していただけます。
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ということで、すでに発売開始しております。
お求めは弊社オンラインサイトからが便利です。

詳細についてのご質問は、メールにてお問合せください。

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【 2015/07/18 14:52 】
CATEGORY [ BMW(M3,M,135)パーツ ] COMMENT [ 0 ] 
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サスペンションキット15年モデル発売開始しました。

今まで好評に販売させていただきました弊社のサスペンションキット(ダンパーキット)ですが、品質およびパフォーマンス向上のために各部を新設計またはリファインした15年モデルの販売を開始しました。
“走り”好きの方ならわかっていただける“思わず積極的なドライビングをしたくなる”パフォーマンスはそのままに、さらなる品質向上と選択バリエーションの拡張を行いました。
また、お客さまの車両、用途、ステージに合わせた“特注品”色を強くしています。

主な改良ポイントは下記のとおりです。

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■コンセプトをより明確化した新ラインナップ
いままでは、基本的には“一押し”の“ターマック”タイプの“ONE LINE”でしたが、その基本コンセプトはそのままに、よりサーキットに特化したサーキットモデル(V'Racing)と主に純正のライドコンフォートをそのままに若干のスポーツ性を味付けしたストリートモデル(TC'Street)を新たに設定いたしました。
 またそれに伴い、基本コンセプトとなる旧Type-RAに相当するモデルは街乗り快適性とよりしなやかなコントロール性を改良し、ターマックモデル(R'Tarmac)として生まれ変わりました。

(旧ラインナップ)
・ターマックサスペンション(Type-RA)
・ラリーコンペティション(グラベル用、ターマック用)

(新ラインナップ)
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・R'Tarmac (アールターマック)  >>>>> ワインディングモデル(※1)
・V'Racing (ヴィレーシング)    >>>>> サーキットモデル(※2)
・TC'Street (ティーシーストリート) >>>>> ストリートモデル(※3)
   

→※1:従来のType-RAに近いシリーズです。走り系オールマイティセッティング。
→※2:よりサーキットを意識したシリーズです。Sタイヤ使用の方にも最適。
→※3:街乗りメインを意識したノーマル風ディチューン版。ロールをノーマルより若干抑えています。
..........................................................................

(その他、特注品)
・RALLY   : ラリー用 (ターマック、グラベル、国内格式用、国際格式用、各種)
・ワンオフ  : 希少スーパーカーモデル、その他特殊車両 

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■新機構・部品の採用
上級シリーズにはより本格的な“走り”を支える新機構を導入しました。若干価格は上がりますが、その性能は一線級で本格的です。天候やコースによってより細かなセッティングが可能になり、Sタイヤでもその性能を引き出し剛性感のあるハンドリングを実現します。よりこだわる方にはぜひ選んでいただきたいモデルです。

・伸縮独立調整式の2WAYタイプ(※1)
・倒立式ストラット(※2)
・Swift製スプリング(※3)
(※1:R'TarmacおよびV'Racingに採用)
(※2:V'Racingのストラットに採用)
(※3:V'Racingに採用)

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■構造の改良
既存の性能安定および使用品質をより深化させるために新たに変更したものです。

・シェルケース径を大きくしオイル容量を拡大(BMWリア等)
・ピストンロッド径の拡大(一部モデル)
・ストリート及びターマックモデルのリアアッパーマウントの標準仕様を、
ピロボールタイプから強化ゴムマウントに変更。静粛性とライフを向上。

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■部品品質の向上
その他、下記のような変更を行っています。

・オイルシール品質の向上
・シェルケースの防錆処理を変更
・加工及び組立の手順管理の改善

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■その他
・さらに、販売にあたっての改善ですが、万が一のトラブルやオーバーホール依頼時には
ダンパーASSYを先に出荷し、交換後に旧部品を返送していただく、REPシステムを新たに導入しました。ダンパー修理またはオーバーホール時に車両が不動になってしまう期間を最短にすることができます。
・また、出きるだけ受注から発送までの期間が短くなるよう、できるだけ完成済み在庫を確保するようにしたいと思っております。(こちらについては製作キャパもありますので可能な限りですが・・)
・特注対応にも力を入れる予定です。

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以上ですが、設計体制も強化して特注も承っております。各種お問合せについてはご遠慮なくメールまたはお電話にてご連絡いただけましたら幸いです。

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【 2015/03/02 17:30 】
CATEGORY [ サスペンションキット関連 ] COMMENT [ 0 ] 
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※12月8日復旧いたしました。
通常通りオンライサイトをご利用可能です。今後ともよろしくお願いいたします。

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いつも弊社をご利用いただきましてありがとうございます。

A/m/sオンラインサイトですが、
サーバー管理会社のMakeshopにてセキュリティ強化のシステム変更があり
それにより弊社のサイトが一時的にご覧いただけない状態になっております。

近日復旧の予定ではありますが、
もしオンラインサイトが開けなかった(工事中の案内)場合には
恐縮ではございますが、
メールまたはFAXにてお問合せまたはご注文いただけますよう
お願いいたします。

※一部の部品についてはヤフーオークションにも出品しております。
こちらもあわせてご利用いただけましたら幸いです。



販売部

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【 2014/12/06 15:00 】
CATEGORY [ 未分類 ] COMMENT [ 0 ] 
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3月から4月初頭にかけてオーダーいただきましたPERRIN商品のうち欠品でバックオーダーとなっておりましたもの及び特別注文品でオーダーいただいたものの分が明日到着いたします。

一部のお客様には長らくお待ちいただきまして恐縮いたしますとともに感謝する次第です。

到着次第発送の手配をしたいと思いますので今しばらくお待ちいただけましたら幸いです。

販売部

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【 2014/04/16 20:18 】
CATEGORY [ ★製品入荷についてのご連絡 ] COMMENT [ 0 ] 
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A/m/sオリジナルデザインの GDB 涙目(アプライドCDE用) カーボンリップスポイラーの限定再販が決定しました。

当商品を販売してすでに10年が経ちますが、継続的にオーダー及びお問合せをいただいており大変感謝をいたしますとともに、生産していた小さな工場の組織再編でいったん販売を終了しておりましたことを心苦しく思っておりました次第です。 その後もお問合せもいくつかいただきまして再度生産の準備を進めてまいりましたが、先日より製作に入りましてようやく来週完成で近日デリバリーが出来るようなスケジュールとなりました。

限定生産になりますので、恐縮ではございますが先着オーダー順になります。

よろしくお願いいたします。


■販売数量
限定 8セット

■デリバリー
4月末ごろ

■購入方法
下記オンラインサイトよりお願いいたします。
http://amsjp.shop26.makeshop.jp/shopdetail/013002000008/013/002/X/page1/recommend/




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【 2014/04/11 12:12 】
CATEGORY [ ★製品入荷についてのご連絡 ] COMMENT [ 0 ] 
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いつもA/m/sをご利用ありがとうございます。

大変恐縮ではございますが、材料費及び為替変動の影響による原価アップに伴いましてやむなく一部商品の価格の改定をさせていただくこととなりました。上記諸種事情によるところではありますが、消費税改定のこのタイミングが最適と思い4月1日より各商品について順次価格改定をさせていただきます。

また、作業工賃については作業クオリティの見直しにより一部価格改定になるところもございます。
ただし、こちらについては作業改善などもふくまれておりますので、即価格上昇というわけではありませんのでご安心ください。たとえば、よくある作業内容をパッケージ化設定することでリーズナブルにご提供できるような改定も含まれます。

今後も、走りを楽しむための満足度と価格のバランスの取れたできるだけリーズナブルな商品とサービスを展開していけるよう努力する所存です。

今後とも変わらずのお付き合いおよびご利用をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。



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【 2014/04/01 08:32 】
CATEGORY [ ★キャンペーン情報! ] COMMENT [ 0 ] 
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事業拡張に伴い、メカニック及びスタッフ募集中です!

小さいながらも存在感のある業務展開を目指しています。
モータースポーツ好きだけでなく、純粋に“クルマが好き”な方であれば
時に大変ながらもやりがいのある楽しめる仕事だと思います。

刺激的な“クルマ”環境で刺激的な毎日を。

↓↓↓詳細はこちらをご覧ください。
メカニック、スタッフ募集

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【 2014/03/20 08:16 】
CATEGORY [ ・リクルート ] COMMENT [ 1 ] 
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GC8中期(STIVer3,4)用EJ20Kリビルトエンジン情報。

ちょうど先日組上げたものが、今在庫しています。
来月早々には搭載予定ですが、今であれば先に販売可能です。もしお急ぎの方はお問合せください。

rebuit EJ20K engine for GC8 STi Ver3,4, now in stock..

※求む!! EJ20 中古エンジン! ~ 中古エンジン下取り情報
現在、リビルトエンジンベースとなる中古エンジンが不足していますので買取をしております。本来であれば軽くメタルトラブルの出たエンジンが理想ですが、それ以外(ピストン破損、オーバーヒートなど)のトラブルのエンジンでも、部品によっては再生使用可能なものもあります。中古エンジンをお持ちの方で処分されるかたは一度ご相談いただけましたらうれしいです。
(弊社にお送りいただき分解、精密検査の後、金額を決定後ご精算をさせていただきます)


その他、ベースエンジン在庫はありますので、順次製作可能なエンジンは下記のとおりです。
・GDB applied A,B.   2.0L or 2.2L
・GDB applied C~G  2.0L or  2.2L
・GC8 STi Ver1、2
・GC8 STi Ver5、6
・GC8 STi Ver5、6

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【 2014/01/17 10:35 】
CATEGORY [ ★製品入荷についてのご連絡 ] COMMENT [ 0 ] 
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【 2014/01/04 10:53 】
CATEGORY [ ★定休日他、店舗のご案内 ] COMMENT [ 0 ] 
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スバルといえばインプレッサがほとんどだった弊社も少しずつBRZのご来店及びお問合せが増えてきました。スバルだけにインプレッサと基本設計が似ているため、弊社としては扱いやすい車種でもあります。
またあえて言うなら、新型車とはいってもAWDのインプレッサに比べればむしろ最初から扱いやすい車両でもあります。

ノーマルでも非常に素性の良いBRZですが、“チューニング”していく楽しみもこれまたBRZの魅力だと思います。そんなチューニングやモディファイのお手伝いをスタートしておりますので、軽作業から重作業まで“走り”をコンセプトとするご相談であればなんなりとご相談いただけるとうれしいです。

たとえばこんなご依頼・・・お待ちしております!!

・強化クラッチ交換
・LSD組込調整
・各種強化ブッシュ&マウント類組込
・サスペンション交換
・ピロボールブッシュ組込
・ブレーキパッドやブレーキライン交換
・オイルクーラー取付
・その他各種スポーツパーツ取付
・各種オイル交換
・ECUチューニング
・スーパーチャージャーキット取付
・競技車両製作
・ロールケージインストール
etc...

 

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【 2013/11/05 23:52 】
CATEGORY [ スバル BRZ (ZC6) ] COMMENT [ 0 ] 
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いまだ斬新なMINI R53もすでに初期から10年を経過するモデルです。とはいってもそのスタイリングだけでなく走りの楽しさとパフォーマンスはまったく色あせないばかりか、中古車が手ごろとなった今そしてこれからこそが楽しめるというものです。

積極的に走らせるためにはいくつか抑えておきたいポイントがありますが、その代表的なものがご存知クランクプーリーです。A/m/sではこの避けては通れないメンテナンスメニューをセット化したプログラムをご用意しました。

さらにはクランクプーリーの交換と同時に行うとお得なS/Cプーリー交換もステップアップメニューとしてご用意しています。S/Cプーリー交換については、もともとの純正プーリーが強く圧入接合されておりSSTを使用しても時に簡単に外れるものではありません。DMEチューニングや他の作業と比較すると時に比較的重作業ともいえます。A/m/sではモータースポーツ及び数々の重整備の経験を生かしてこの交換メニューをご用意してご来店をお待ちしております。


【詳細はオンラインサイトをご覧ください】

(ノーマルリフレッシュに)
http://amsjp.shop26.makeshop.jp/shopdetail/022005000001/order/

(ちょっとしたパフォーマンスアップに)
http://amsjp.shop26.makeshop.jp/shopdetail/022006000001/order/

(より積極的チューニングに)
http://amsjp.shop26.makeshop.jp/shopdetail/022006000002/order/

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【 2013/10/24 14:47 】
CATEGORY [ MINI special ! ] COMMENT [ 0 ] 
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弊社ではこれまで話してきたようなコンセプトでサスペンションキットをご用意しています。

まず主流のベーシックモデルですが、一言で表現するなら
“走りをコンセプトとした必要十分なもの”
というところです。

 もうすこし詳しく説明すると、コンセプトとしては前回にお話したような『Sタイヤでガンガン走るという仕様ではなく、スポーツラジアルで峠からサーキットまでハイパワーなBMWで“気持ちよく攻めきる”ことをイメージ』したものです。そのために選んだスプリングレートは通常のストリートよりも少々硬めかもしれません。ただし、重量がありタイパフォーマンスキャパのあるBMWですので、“走り”をコンセプトとすれば、それほど硬すぎるものでもありません。また、たとえばリアについてはどのモデルも“レバー比”というものがありますのでたとえばスプリングレート数値の7割ほどが換算レートだとすれば10キロでも実際には7キロ程度のパフォーマンスと同じということです(モデルによってこの割合は違います)。ちbなみに高めのレートになると必然的に車高も30ミリ前後(モデルのもよりますが)は落とすようになります。ケース長やショックストロークもそれにあわせたディメンジョンになっています。

さて、減衰力の仕様についてちょっと説明してみます。

 まず簡単に表現すれば、基本キットにセットアップしたスプリングレートは少々硬めですので、その分減衰力については少々マイルドになるようなイメージでチューニングしています。ジムカーナ用やレース専用などの完全競技用を知っている方だと、「ちょっと初期レスポンスががダルいな」と思うかもしれません。しかしながらこのセットアップがラリーターマック系の特徴かもしれません。

 初期レスポンスが鈍い分、コーナリングアプローチではナチュラルなターンインを、そして曲がり始めてロールをして外荷重になっている時にもステアリングを切り足したり、アクセルをあけてターンインをコントロールしたりというコーナリング中の自由度のあるハンドリングが実現できます。と同時に、荒れた路面でもナチュラルな挙動をしめしますし、ストリートでのフラットな乗り心地にもつながってきます。

 減衰力は約30段(モノにより20段)の調整がついています。ある程度おいしいセットアップというのは、クルマやタイヤの仕様や走りのスタイルで決まってきますので、お気に入りのところが見つかってしまえばそれほど頻繁に調整することも無いかもしれませんが、それでも走りのステージによってハンドリングを変えることが出来るので必ずや重宝します。オイルが熱ダレをして減衰力が低くなった時の補正にも使えます。

さて、ここでクオリティをからめた構成部品の話をすこししてみます。

 弊社基本キットで使用している各部部品は決して高い部品を使っているわけではありませんが、品質が安定しててテスト実績が良好なものをこれまでチョイスしてきています。そしてそれをデモカーにて走行テストを時には“過激に”繰り返していることもお伝えしたいことの一つです。
 サーキットは路面もよく繰り返しストローク量も小さいために油温の上がり方もオイルシールにかかる最大内圧も“ラリーターマック”に比較するとそれほど過酷な条件ではありません。したがって、オイルシールを含めた内部部品そしてアウター部品のブラケットに至るまで過酷な使用に耐えられるのか、また耐えられるとすればどれくらいまでが限界なのかまでの多くのクオリティを把握するには“ラリーターマック”の環境は重要かつ最適といえます。車種ごとに各部のディメンジョンやセッティングはちがうものの機能部品(ピストンロッド材料、ピストン、オイル、オイルシールなど)は基本的に共通部品。ですので実戦経験豊富なテストドライバー&弊社の何台かのデモカーでテストをすればクオリティに関してはかなりの部分で把握することが出来るのというわけです。

 さて、このようなテストも含めた過程から出来上がっている製品ではあるのですが、実はショックアブソーバーというものはそれでもなお非常に繊細な1面もあります。それはオイルシールです。前述のような耐久テストをして良好となれば、設計も構成部品のクオリティ選定としても間違ってはいないということになるのですが、ある程度数を販売をしているとなかにはオイルシールトラブルを早期に発生してしまうものもゼロとはいえません(統計的には1~2%ぐらい)。これはピストンロットのミクロン単位の傷と組立工程でのオイルシールのわずかな傷(もちろんシール工場の稀な製品不良も含まれます)などによって、何度もストロークしていくうちにわずかながらオイルにじみが発生していくようなケースです。これについては、ご存知のとおり大手も含めどのメーカでもゼロというわけではなく、工業製品である以上ゼロにはしにくい繊細な部分でもあることをご理解いただけるとうれしいです。

 以上の背景を踏まえていただいたうえで、もし万が一そのようなトラブルが早期に出てしまった場合にはもちろん無償にて修理または交換をさせていただく段取りを準備しておりますのでご安心ください。これはアッパーマウントなどのほかの構成部品についても同じです。(もちろん弊社としてもゼロを目指して日々改善には努力したいと思っております)

そして、最後にスプリングについての話です。

 基本キットにセットされるスプリングはそれほど高い材料を使っていません。従いまして昨今の競技仕様でポピュラーな硬い材料のスプリングと違い、同じレートでも太い材料をつかった設計になっています。それゆえ、基本キットという考え方で手ごろな価格を実現出来ておりますし、また同時にストリートでの絶妙なフラットライドをつくっているとこもあります。しかしながら、もしより突っ込んでセットアップされる方であれば他社のいわゆる“レーシングスプリング”とのセットを作るのももちろん大いにアリです。(スプリングレスまたはレーシングスプリングセットの販売もしています)

以上、“安定かつ必要十分な安心クオリティ”を目指した弊社商品のついての話でした。

次回は弊社サスペンションキットの取付についてのお話をしたいと思います。

~続編へ続く

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【 2013/10/13 12:03 】
CATEGORY [ サスペンションキット関連 ] COMMENT [ 0 ] 
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弊社のサスペンションはコンセプトを決めています。それは“走って楽しむ”ということろです。
ですので、いつもリラックスして乗ることを重視する方には合わないかもしれません。なぜならスポーツモデルについてはリラックスと走りの微妙なバランス具合がノーマルというのはよく出来ているからです。『走って楽しむ』コンセプトというのは、日常でも走りの予感を感じさせて走りたくなるようなものです。もちろん走り出したらノーマル以上の領域で“コントロールする気持ちよさを味わえる”というところを重視しています。

“気持ちよく走る”というのは、思い通りのラインが描けるか。アクセルやブレーキそしてステアリングワークに対してどれだけ自然なイメージと信頼感があるかということろだと思います。つまり、ナチュラルに攻められるとでも言いかえられるかもしれません。コーナーのアプローチでそれを感じるべきですし、また巻き込んだブラインドコーナーでも自然にコントロールしていけるというのが理想的です。

このようなコンセプトで作っておりますので、スプリングレートは高めながら、実は普段の使い方でもクルマ好きの方であればそれほど苦ではないケースがほとんどです。もちろんノーマルのようにリラックスして乗るのとは違いますが、たとえば普段の通勤路で普通に走っていても“走りたくなる”楽しさを感じさせてくれると思います。コンセプト的にも路面に追従したナチュラルでスムーズにストロークするようにしていますので、快適性についてもレートから想像すれば意外に悪くないかもしれません。特にバケットシート装着車ならさらに楽しめますし、むしろ乗り心地も心地い硬さを感じることが出来るでしょう。

ではここで、弊社のセッティングについてももう少し詳しく説明します。

たとえばサーキットにおいては実はコンセプトが決まっています。しかしながらラリー(ここでいうラリーとはターマックラリーを想像してみてください)ステージではあらゆる路面があります。そしてエスケープのない狭いワインディング路ながら、スピードレンジは大きなサーキットとそれほど変わらないこともあります。このような状況では先に記述したような“ナチュラルで自信のもてるハンドリング”そしてそれが荒れた路面、滑りやすい路面も含めてどんな路面でも感じられるようなものでなければなりませんし、アップダウンがあったり巻き込んだコーナーがあったり、あらゆる路面でそれを感じられないということろです。そこを重視しています。

もう少し突っ込んで説明すると、中立位置のハンドリングは若干ダル(鈍い)方向です。そのほうが曲がりはじめてから荷重のかかりかたが自然で曲がってからのハンドリングがレスポンスよく、安定してくるからです。初期反応が早いセッティングは一見、きびきび走れそうですが、いろいろな路面と曲率の峠道を攻めていると高速コーナーや巻き込んだコーナーではタイヤグリップだけにたよったコーナリングになってるのに気づきます。そして荒れた路面でもナーバスな動きが出て緊張感も出てきてしまいます。完全競技系の足はそのナーバスさも時に必要ではあるのですが、競技用ではないのでそこは多少味付けしています。

そして曲がり始めてからですが、当然アクセルオンをするわけですが、その時にアクセルを開けることによる“さらなる安定感”というのを重視しています。いわゆるアクセルコントロールの楽しさですが、これも先と同じような味付けから実現しています。ちなみにアクセルを開けてブレークするFRならではの動きですが、これまた滑ってもアクセルを戻さずに踏んでいくことで積極的にコーナーを立ち上がることができるようなのが理想といえます。つまりは弊社の考え方では“ナチュラルに限界を攻めることができる”というところを重視しているわけです。


ところで、この『ラリーターマックコンセプト』の足はラリー用?と言われるとそうではありません。

スプリングレートもストリート用の中では高い部類にせっていされていますので、サーキット走行ももちろん楽しんでいただけます。ミニサーキットからハイスピードサーキットまで気持ちよく走っていただけると思います。サーキットを走るときにはみなさんいろいろなスタイルがあると思いますが、たとえば、バケットシートと4点ハーネスをつけた車両で道中をたのしみながらサーキットまで行って、走行会を心行くまで楽しむという使い方をイメージしています。つまり街乗り兼用のスポーツラジアルを装着してノーマル車よりも“速く、楽しく、安全に走る”という使い方をイメージしていますので、そのような使い方にはピッタリです。

ただし、たとえばSタイヤを履いてタイムアタックをするような方には、やはり少々物足りなくなるかもしれません。ましてや軽量化やパワーアップなどでノーマルからまったく変わってきていれば、求めているものもストリートコンセプトとは外れてくると思います。そのような場合にはやはりスプリングレートや減衰力など若干チューニングする必要が出てきますし、ストリートで失う快適性もでてくることは割り切る必要があります。ただし、そのようなケースはもっと少ないですし、ある意味コンセプトがはっきりしているので別途製作させていただきたいと思います。

もうひとつ最後に。サスペンションキットというのは金額は気になるところです。

弊社では国産のサスペンションキットとそれほど大きく違わないところに設定しています。それはBMW用だからといって使う部品が大きく違うわけではありませんし、なにより、“走り”を積極的に遊ぼうとおもえばオイル、ブレーキ、タイヤ、クラッチなどの消耗品も多くメンテナンスも大変ですし、他にもいろいろとチューニングをしようと思えばそれこそ費用がいくら合っても足りません。そういう意味で、必要にして十分という仕様のベーシックなものを気軽に楽しんでいただきたいという思いがあります。もしそれでより走りを突っ込んでいきたいという場合には他社のキット選択もありますし、別途特注でオーダーしていただくことも可能です。(ちなみに、今後弊社でもハイスペックモデルの商品化の準備中です)

ということで、弊社の商品コンセプトをまとめておきます。

いわゆる車高ダウンやノーマル置き換えをコンセプトとしたストリート用サスペンションよりはかなりスポーツよりに設定しています。Sタイヤでガンガン走るという仕様ではありませんが、スポーツラジアルで峠からサーキットまでハイパワーなBMWで“気持ちよく攻めきる”ことをイメージして作っています。


次は弊社の製品のクオリティについてお話します。

~続編につづく

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【 2013/10/11 10:21 】
CATEGORY [ サスペンションキット関連 ] COMMENT [ 0 ] 
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さて、サスペンション選びは“使い方のコンセプト”がもっとも大事だということはご説明しました。ではそれが決まったところで、では具体的にどのようなものを選ぶかです。

まず初めに大事なのは、『ある程度の予算を決める』ことです。

もちろん費用がいくらかかっても最高のものを・・といううらやましい状況を除けば普通はある程度の予算があるかと思います。クルマを自分好みにモディファイしていくにあたっては各部をバランスよくやっていきたいものです。そして同時に走ったり長く乗っていればメンテナンスも必要だと思います。ですので、物理的にもタイミング的にもそれぞれオーナーの概算の予算があると思います。

たとえば、価格帯で言えば、
------------------------
・10~20万前後
・30万前後
・50万前後
・それ以上
------------------------
というのがまあ一般的なところでしょうか。

10万円以下というのは製作・販売するコストを考えてもちょっと?です。となると最低ラインは15~20万円前後といえるのではないでしょうか。

さて、金額によって何が違うのでしょう。

シンプルにしてみると、
------------------------
・機構(調整部分の多さや凝ったメカニズム)
・クオリティ(各パーツのデザインや設計そして部品品質)
・ブランド
------------------------
といえます。

まず、機構については、まず皆さんサスペンション(ストラット、ショックアブソーバーなど)の最低限のメカニズム的な勉強は大事だと思います。それほど専門的になる必要は無いですが、『世に溢れているサスペンションキットがそれぞれどういうメカニズムが違うのか』という部分は知っておいて損はありません。ちなみに、これが全く無いと、その価格が適正なのかのイメージ判断がしにくくなります。たとえば、ものすごく凝ったメカニズムが搭載されていれば同じ金額なら“安い”ということになるわけですし、多少高くてもそれがなぜかという正確な判断もできるというものです。もちろん反対のケースもしかりです。


さて、では肝心な“具体的にどのように選ぶのか”です。

ただ、それはさして難しいことではありません。シンプルに言ってしまえば、どれだけ“足回りにこだわるか”とうところだと思います。

たとえば、これまでいろいろ走りを追求してきてとくに足回りのセッティングにはこだわられる方、それからサーキットタイムアタックも含め競技嗜好(つまりタイムを追求)されるような場合にはちょっとこだわりの価格帯、たとえば、伸びと縮みが別々に調整できる2WAYタイプなどはまさにこんなかたには必要になってくるものです。そしてそれを使いこなすことによって更なる高みに到達できるからです。

 しかし、もっとベーシックなところでいうと、街乗りからサーキット走行まで1台で楽しむ・・というコンセプトの方であれば、メカニズム的にも価格帯でもベーシックなところでもいいのではないでしょうか。ただしここでの“ベーシック”とは、『大事に作りこまれた素性のよいもの』であることが前提です。
 ちなみに、減衰力調整はベーシックなモデルでも必要なものであると考えています。車両はタイヤサイズやボディの経たりもふくめて千差万別、走りのスタイルは十人十色、ましてや運転する場所やする時の“気分”?すらも・・・とにかくいろいろです。ですので、せっかくごっそり交換するのであれば減衰力調整ぐらいは最低あっても損はありません。

もうひとつ。価格を考える時に同時に大事なのが“クオリティ”の考え方です。

ベーシックなモデルに性能部分で最高級の商品と同じ耐久性や作りこみを求めるのはフェアではないと思いますが、それでもベーシックなモデルだからといって、タイヤやブレーキ磨耗と同じようなライフでは困ると思います。純正がそうですが、無交換でざっとのイメージですが10万キロぐらいは持ってほしいですよね。理想を言えば、ベーシックなモデルでもノーマルと同等ぐらいは使えるのがベストです。

ただし、ノーマルのサスペンションキットというのはシンプルながらも特に耐久性については非常にクオリティ高く作られているものです。でも、それと同等のライフを求めてるのも酷ですし、ノーマルだって競技系のような激しい使い方をすればほんの1万キロでもライフを終わらせることも可能です。そう考えると、オーバーホールしないで8~10万キロ、5万キロくらいはオーバーホール無しでもある程度のパフォーマンス維持をできていれば十分なのではないか、というところでしょうか。

ちなみに、このライフのクオリティについては、高額なサスペンションキットでもベーシックなものでもたとえば価格差に比例するような大きな違いはないかもしれません。たとえばオイルシールやピストンロッドなどは生産過程でのミクロ単位の傷がライフを短くします。ですので高額のものでも稀ににトラブルが出ることがありますし、そういう意味では、高いものでもベーシックなものでもショックアブソーバーの基本構造は大きく違わないからで、そのトラブルのリスクは同じだからです。もちろん高いものはオイルやテフロン部品にコストがかかっていることがおおいのでライフパフォーマンスは高いのが一般的です。でも高いものでも10万キロ以上高い性能を維持したまま使うことが出来るかというと・・ご想像のとおりそれはありません。


最後に、ブランドについてです。

これは、まあ、サスペンションの性能本質には関係ないかもしれない部分です。とくに外装などとちがって見えない部分でもありますし^^;
もちろんブランド品であればそれだけクオリティも安定しているというのはあると思います。でもそれが“自分にあっているかどうか”はまた別であることを覚えておいていただけるとうれしいです。
むしろブランドを選ぶ場合に得することといえば、ノウハウの蓄積量だったり、トラブルが出た場合のアフターサービスの部分かもしれません。そういう意味でブランドを選ぶことは大事ともいえます。

・・ということで、
2回目は選び方(価格帯)のお話でした。

価格帯の選択で大事なのは、
“最低限のメカニズム的知識”と“サスペンションチューニングへのこだわり度”
ということですね。

次は、弊社の商品コンセプトについてです。

~続編に続く

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【 2013/10/09 15:14 】
CATEGORY [ サスペンションキット関連 ] COMMENT [ 0 ] 
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サスペンションキットを交換するとなるとみなさんいろいろ悩まれるのではないでしょうか。アフターマーケットには種々様々なサスペンションキットが溢れていて本当に選択肢がたくさんあります。ここでは、どのようにサスペンションキットを選んだらいいかというベーシックなところの話です。
(弊社にご来店していただいてご相談させていただく場合にもこのようなお話をしています)

さて、まずは大事なことは「自分はこのような使い方をする」という『使い方のコンセプト』をはっきりとさせることです。残念ながら求めているいろいろな項目すべてを100%満たすようなサスペンションは一発またはリーズナブルプライスでは見つけるのは至難の業です。価格が高いほど、自分の満足度100%に近いというのは大きな誤りです。

さて、『使い方のコンセプト』とはどういうものでしょう。

それは、よくお聞きしているものとして「ストリート:峠:サーキット」この比率です。スポーツモデルのM3といえども、乗られている方の使い方や考え方は本当に十人十色です。純正のサスペンションセッティングは世界的なマーケットをみてすべての人に対してぎりぎり妥協点というところで絶妙なバランスのもと完成されているといえます。なので、“この絶妙にバランスしたもの”にちょうどいい使い方、つまり“コンセプト”が一致している方であれば、あえてチューニングやモディファイをする必要が無いといえます。

 
では、いまあえてチューニングやモディファイをする理由はなぜなのでしょう。

それは、その“平均的コンセプト”と自分の使い方が違うからということになります。何かが必要だから、何かが不満だから、だからモディファイをするのだと思います。まずはそれを整理することが大事です。

この『コンセプト』を決めるにあたっては、どのような使い方をするかをまず整理して考えてみてください。
毎日通勤で使うのか。週末だけは大いに楽しむのか。至福を感じるのは峠道それともサーキット?どちらでのワクワクを楽しんでいるのか・・。そんなスポーツ走行といえども、ガンガンに走るのか、それとも純正よりはキビキビ楽しみたいともっとナチュラルなのか、それでもまた違います。もちろんすべてを楽しまれることを求めがちかとは思うのですが、そこはある程度“優先順位”をつけなければなりません。


そこで出てくるのが「ストリート:峠:サーキット」比率です。このコンセプトを数字にしようとすると意外と頭を整理しないといけないことに気づきます。この比率、時間的イメージに近いかもしれませんがどちらかというと“楽しみを重視する感覚”の比率ともいうべきものです。ぜひとも自分にとってバランスいいと思われるような数値化を試してみていただけるとうれしいです。イメージとはいってもここから想像できるものは沢山あります。

ところで、他にもよくお聞きすることがあります。
それは以前のクルマ遍歴です。

スポーツサスペンションというのは、当然純正より“硬め”になります。しかしながらこの“硬さ”についてはある程度の共通の感覚はあるものの、その境界付近においてはこれまた十人十色です。つまり“硬さ”の基準値が人によって違うものです。 過去にサスペンション硬めの硬派?なクルマで楽しまれていた方は比較的“硬さ”の基準がはっきりしていてかつ、いまは自分がどれくらいの“硬さ”のものをもとめているかご自身で理解している気がします。ですので、いままでソフト路線で来られた方は特に慎重に『コンセプト』を考えていただけるといいかもしれません。

ということで、まずは、『使い方のコンセプト』が大事だというお話をさせていただきました。
次は“選び方”です。

続編につづく~

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【 2013/10/06 14:48 】
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A/m/sが提案するGDB用ラリーコンセプトECUです。

ラリーに求められるのはワインディングでの扱いやすさ。アクセルコントロールでのコーナリング姿勢やトラクションのコントロールに重要なのはどこからでも加速してくれるレスポンス&ピックアップの良さです。

ノーマルでの非常に良く出来ているC型(涙目)以降のGDBのECUセッティングではありますが、それから上記のラリーコンセプト部分をよりパフォーマンスアップした仕様となっています。また同時に全体的なパワーの伸び感もアップさせています。

低速ピックアップについては、それををより強力かつダイレクトにしてくれるALS(
アンチラグ/ミスファイアリング)も設定可能。アクセルのオフ後の再踏み込み時にも瞬時にブーストが立ち上がります。このALSについては“作動のオンオフ”が可能となっており、コースや路面コンディションによって作動させるか否かを使い分ける時に有効です。


《特徴》
・アクセルに対するレスポンスとピックアップを向上
・全体的な出力特性を見直し伸びのあるパワー感を実現
・アンチラグシステム(ALS)装備(ON/OFF可能)
・ALSの強度設定可能
・Dジェトロニック方式によるエアフロレスコントロール


《注意》
・純正ターボに対応します。スペックCタービン対応です。
・吸気系排気系の変更には問題なく対応可能。
・燃圧、インジェクターはノーマル前提です。
・ブーストコントローラーとの併用推奨
・ALSの設定を特に強くした場合にはブレーキマスターバックの効きが不安的になったり
弱くなったりします。(この対策についての詳細は別途お問合せください)
・ノーマルは下取りになります。交換後にノーマルをご返送ください。
・イモビライザー付車両については現在装着のECUを送っていただく必要があります。


《適合》
・GDB(A~B型)
・GDB(CD型)
・GDB(E型)
・GDB(FG型)

※圧力センサーのセット交換が必要な場合があります。
適合センサーはECU商品にキットとして付属します。


※ご購入時には対応モデルまたは車体番号をご記入ください。

(ご購入はオンラインサイトよりお願いいたします)

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【 2013/06/02 01:58 】
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◆レーシングパワステホースキット(スバル)

純正のパワーステアリングの油圧ラインのホースはターボやエキゾーストの近くを通るために熱の影響から経年劣化でオイルもれが発生するところです。3万円近い純正ホースを競技車両にも使用されるステンメッシュホースとアールズ等のジュラルミンフィッティングに変換するキットです。

GC8の一部モデルでは純正部品も手に入りにくくなっているものもあり、すでに痛んでしまって新品への置き換えが必要な方にはぜひ検討いただきたいリフレッシュ&グレードアップパーツになります。

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※低圧側のステアリングラック挿入部についてはノーマルを切断して使用します。
(ジュラルミンフィッティングに置き換えるフルキットもあり)

※写真は基本セットのイメージです。モデルによりフィッティングの数及び形状が多少違います。

※低圧側のノーマル配管との接続部分について、弊社負荷・耐久テストでは問題が出ておりませんが
もしご要望があればかえし加工も別途承ります(有料)

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《キット内容》
(基本キット)
・高圧側メッシュホース&専用フィッティング
・低圧側メッシュホース&フィッティング
・低圧側ショートホース2本(純正部品)
・コルゲート保護チューブ

《フルキット》
・低圧ホース・ラック側フィッティング

《適合》
・GC8(アプライドABC)
・GC8(アプライドDE)
・GC8(アプライドFG)
・GDB(アプライドAB)
・GDB(アプライドCDE)
・GDB(アプライドFG)
・各GDA

《予定価格》
基本キット:29,000円
フルキット:35,000円
(※ご注文はオンラインサイトよりお願いいたします。)

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【 2013/05/26 16:12 】
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GRB/GRFの純正リアウィングをリフトアップして空力特性を改善するスぺーサーキットです。

純正のハッチバックリアウィングを利用してスペーサーをかませてリフトアップすることによりリア廻りの整流を改善してよりウィング効果を高めるパーツ。多少の加工が入りますが基本的にはボルトオン装着部品になります。

ちょっとしたリフトアップですが、視覚的にもウィングが純正とは比較にならないほど少々おとなし目のリア上部の雰囲気がより強調されます。GRBの特徴である前後フェンダーのボリューム感ともよりバランスが取れたシルエットになります。

※リアウィングをリフトアップすると、ハッチバックを全開で空けたときにルーフとウィングが干渉するようになりますが、当キットにはそれを防止するリミッターワイヤーも付属しております。(リアゲートダンパーにセットします。ブラケット付属のボルトオン取付です)

≪適合≫
・GRB/GRF

(~オンラインサイトにて販売中。 その他、写真・映像もあります)
 

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【 2013/03/16 11:47 】
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A/m/sのニューラインナップ~BMW用強化エンジンマウント.
E36,E46,E90,E92の各M3専用です。

Mエンジンのスロットルレスポンスを究極に味わうなら強化マウントがお勧め。細かなアクセルワークに直結して瞬時にリアタイヤが路面を蹴る感覚はぜひ味わって欲しいところです。

せっかくの加工品ですが、取り付けたら見えなくなってしまう部分なので、そこが残念ですが・・。

(~オンラインサイトにて販売中)

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【 2013/03/16 11:42 】
CATEGORY [ BMW(M3,M,135)パーツ ] COMMENT [ 0 ] 
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iphoneなどスマホ用に“ラリートリップ”のアプリがあります。
そんなスマホを利用したラリーカー用にこんなニューアイテム。

ドアに装着するコンパクトな汎用のカーボントリップパネルです。写真は装着イメージ撮影のためにスマホを両面テープでくっつけています^^;(市販のホルダーを利用すれば脱着可能でスマートに取り付けられるでしょう)

ご覧のとおり、上下対称形ですので、右ハンドル、左ハンドルのどちらの車両のドアにも装着可能。ですので、ドライバー側にサーキットタイマーなんかを装着!なんていうのもアリだと思います。

本物カーボンパーツなのでかなりレーシングな雰囲気に・・。


(オンラインサイトにて販売中)


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【 2013/03/16 11:37 】
CATEGORY [ 汎用アイテム ] COMMENT [ 0 ] 
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BMWのMT車用のクラッチライン。ステンメッシュホースに樹脂コーティングされた本格派です。ブレーキラインと同じく、ダイレクトフィーリングアップにはお勧めのパーツです。サスペンションや駆動系そしてブレーキ関連など、“走り”のBMWを作りこんでいく際に優先しなければならない改造ポイントはたくさんありますので、どちらかというと最後の細かい作りこみ部分になるかもしれませんが、こんな商品もあります。

ちなみに、ビッグレースでの実績もありますので安心して使っていただけるクオリティです。
走行距離が多くなってきてクラッチシリンダーをリフレッシュする際のグレードアップにもいいかもしれません。 

(~購入はオンラインサイトからお願いいたします)
 

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【 2013/02/23 08:42 】
CATEGORY [ BMW(M3,M,135)パーツ ] COMMENT [ 0 ] 
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ぺルターのインターコムシステムも使えるスパルコのアンプです。

シンプルな機能を残してリーズナブルプライスを実現しています。ぺルターと同じく9Vバッテリーを使用。常時電源の12Vを引き込むラインも装備しています。

ぺルターアンプのベーシックも出るよりひと廻りおおきな本体ですが、見た目よりも軽量。スパルコロゴが車内のラリー雰囲気を盛り上げてくれるような気がします。

(~購入はオンラインサイトからお願いいたします)

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【 2013/02/23 08:27 】
CATEGORY [ 競技系アイテム ] COMMENT [ 0 ] 
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溶接ロールケージ仕様GDB、入門向けクイックステアリング仕様GC8、販売中です。

詳細はこちら・・
http://amscars.blog.shinobi.jp/

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【 2013/02/23 08:20 】
CATEGORY [ For SALE (クルマ) ] COMMENT [ 0 ] 
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また、「問合せをしたのに返信が無い・・」という場合には再度ご確認いただけましたら幸いです。

販売部

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【 2013/01/31 12:30 】
CATEGORY [ ★定休日他、店舗のご案内 ] COMMENT [ 0 ] 
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