溶接ロールケージ入り、サーキット仕様の
GF型インプレッサのアームを交換しました。
同時にブッシュも操作性・フィーリングの改善を狙って
ゴムブッシュからピロボールへ変更します。

シャープで非常に正確なステアリングフィールを得られる上に
コーナリングの限界域もますます深くなり、加えてトラクションも向上します。
さらにうれしいオマケ?として町乗りの突き上げもマイルドになる傾向です。

また同時にフロント、リアともにGDBのアーム類に総交換。
今までスペーサーで広げていたトレッドをアームで“きちんと”広げる事により、
コーナリング限界&ハンドリングも向上です。
大掛かりな作業となりますし、部品代もそれなりにしますから
誰にでもお勧めできる…というメニューではありませんが、
“ハンドリング”にこだわるオーナーさんや、サーキットで
更なるタイムアップを望みたい人にはピッタリ。

STiのSシリーズだってこういうところを詰めてますからね。
同じコンセプトです。

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【 2010/02/17 12:28 】
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