先日、GRBインプレッサ “Spec C”!! の作業を行いました。

すくなくともA/m/sでは競技ベース車としてのイメージが強いSpecCですが、
今回はA/m/sでも最近メジャーな?ストリートモディファイです。

エアクリーナーとマフラーを変更して吸排気の効率を改善し、
さらに”BLITZのSUPER SOUND BLOW OFF VALVE VD”に交換することで
パワーを増大させるだけに留まらず、レスポンスにも磨きをかけました。

ちなみに、ブローオフバルブは稀にファッションアイテムとして取られ
時としては不要なパーツと言われてしまう事もありますが、実際は
行き場を失って逆流しようとする過圧的なエアーを排出してタービンを保護したり、
ある程度の圧を溜め込むことによって
アクセルに対するレスポンスを改善させる事のできる機能パーツです。
その上動作音は特徴的で、レーシーな雰囲気も多分にありますから
機能性とファッション性(スポーティー・レーシーなフィーリング)、
双方を求めている方にはまさにピッタリのパーツ。

そして、マフラーは今回CORAZONのHyper Dualタイプをチョイス。
SUS303材で作られた高品質なマフラーで、なおかつ車検対応となっています。

車高についてはBLITZのスーパーフレックスサスペンションを使用し
ローダウンさせました。
ノーマルでもかなりスポーツ志向のショックアブソーバーですから、
このチューニングでもかなり楽しめます。
日常を重視するならこの方法もお勧めではあります。

そして、せっかく車高を下げたのですから・・・ということで、
ホイールスペーサーを使用して、奥まってしまったホイールオフセットをスペーサで
マイナス方向(外側寄り)に調整しました。
これで、GRBの持つ「強そうなカタマリ感」がさらに強調されていい感じです。

そして最後の仕上げに?!Defi製追加メーターの取付です。
ストリート仕様としなので、最低限必要となる油温、ブーストのメーターを
コントロールユニットで接続しています。
サーキットでは勿論、街中でも愛車のコンディションを知るのに
大きな助けとなるパーツですから、ストリートユースでも装着しておいて損はありません。

今回はこれらのパーツを同時に組み込みましたので、その変化も大きく感じて頂けると思います。

これから色々なシチュエーションで、自分好みに仕上がったインプレッサで
よりいっそうのスポーツドライブを楽しんで貰えると嬉しいですね。

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【 2010/04/11 14:40 】
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