ターボの前に取り付けれるリストリクタ-。これは吸入空気量を制限してパワーに上限をもうけるためのパーツ。グループNでは現在Φ32。これがある限りどうやってもパワーはノーマル車より出ない。特に高回転は全く廻らず。シフトアップのタイミングも最近は6,000回転手前。
 そんな中で少しでもパワーを稼ぐためには、そのリストリクタまでの吸気抵抗を減らすのが重要。効果てきめんです。
 写真はグループNのために開発されたといっても良いだろうエアインテークダクト。アフターパーツでもよく見かけるが、これはグループN用。写真の右がエアクリーナ側、左がターボ側。実はこのパーツはFIAの公認パーツなんです。
 スタンダード品と比較するとその形状は一目瞭然です。

拍手[0回]


【 2004/12/21 21:50 】
CATEGORY [ SUBARU ] COMMENT [ 0 ] TRACKBACK [ 0 ]
pagetop ∴
<<GDB丸目バンキン作業 | HOME | GC8へスペックCのICウォータータンク取付>>
コメント
コメント投稿














trackback
トラックバックURL

FRONT| HOME |NEXT